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膠質 コウシツ

7件 の用語解説(膠質の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐しつ〔カウ‐〕【×膠質】

コロイドのこと。⇔晶質

にかわ‐しつ〔にかは‐〕【×膠質】

コロイド

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栄養・生化学辞典の解説

膠質

 →コロイド

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大辞林 第三版の解説

こうしつ【膠質】

にかわしつ【膠質】

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

膠質
こうしつ

コロイド」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

膠質
こうしつ

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世界大百科事典内の膠質の言及

【コロイド】より

…均質な媒質中に直径1~500nm(10-6~5×10-4mm)程度の微粒子あるいは巨大分子が分散している状態(コロイド状態)にある系をコロイドあるいはコロイド分散系という。コロイドとはギリシア語のにかわ(膠)を意味するkollaに由来する名称で,膠質(こうしつ)ともいう。この大きさの粒子(あるいは分子)は普通の光学顕微鏡では見えず,また普通のろ紙を通り,見たところ通常の均一溶液と同じであるが,1粒子当り103~109個の原子を含んでいて,103個以下の原子から成る低分子が分散溶解している溶液とは異なる特徴的な性質を示すことが知られている。…

※「膠質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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