膩理(読み)じ(ぢ)り

普及版 字通 「膩理」の読み・字形・画数・意味

【膩理】じ(ぢ)り

皮膚のきめがこまかい。〔唐書、文芸上、駱賓王伝〕(張)曰く、韓休の大羹(たいかう)玄酒の如し。典則るも、し。許景先は豐肌(ほうき)膩理の如し。(ぢようくわ)(ゆたかで美しい)愛すべしと雖も、風骨に乏し。

字通「膩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む