膳大丘(読み)かしわでの おおおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「膳大丘」の解説

膳大丘 かしわでの-おおおか

?-? 奈良時代官吏
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752)遣唐使にしたがって唐(中国)にわたる。帰国のときに金剛蔵菩薩註金剛般若経をもちかえったという。神護景雲(じんごけいうん)2年大学助教となる。宝亀(ほうき)8年大学博士,のち豊後介(ぶんごのすけ)をかねた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む