膳大丘(読み)かしわでの おおおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「膳大丘」の解説

膳大丘 かしわでの-おおおか

?-? 奈良時代官吏
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752)遣唐使にしたがって唐(中国)にわたる。帰国のときに金剛蔵菩薩註金剛般若経をもちかえったという。神護景雲(じんごけいうん)2年大学助教となる。宝亀(ほうき)8年大学博士,のち豊後介(ぶんごのすけ)をかねた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む