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膿毒症 ノウドクショウ

デジタル大辞泉の解説

のうどく‐しょう〔‐シヤウ〕【×膿毒症】

ぶどう球菌などの化膿菌病巣から血液中に入って広がり、他の部位に化膿巣を多発する疾患。膿血症。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のうどくしょう【膿毒症】

敗血症の一。化膿菌が局所の病巣から血中に入り、肺・心・腎・脳・肝・脾などに転移して化膿巣を形成する状態。膿血症。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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