臨川集(読み)リンセンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「臨川集」の意味・読み・例文・類語

りんせんしゅうリンセンシフ【臨川集】

  1. 中国の別集。現行本一〇〇巻。宋の王安石撰。紹興一〇年(一一四〇)刊。王安石の詩文「上仁宗皇帝言事書」「興賢」などを形態別に二八に分類して集録。臨川先生文集ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む