臨済の喝徳山の棒(読み)リンザイノカツトクザンノボウ

大辞林 第三版の解説

りんざいのかつとくざんのぼう【臨済の喝徳山の棒】

〔伝灯録〕
臨済禅師の大喝と徳山和尚(782~865)の痛棒。ともに学徒教導の方法として用いたもので、禅修行の厳しさをいう。

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精選版 日本国語大辞典の解説

りんざい【臨済】 の 喝(かつ)徳山(とくざん)の棒(ぼう)

臨済禅師がよく大喝を与え、徳山和尚がよく痛棒を加えたというところから、禅修行の厳しさをいう。

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