臨界周波数(読み)りんかいしゅうはすう(その他表記)critical frequency

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臨界周波数」の意味・わかりやすい解説

臨界周波数
りんかいしゅうはすう
critical frequency

電離層によって反射される電波周波数には上限があり,このような境界の周波数を臨界周波数または突き抜け周波数といい,これ以上の周波数の電波は電離層を突き抜ける。臨界周波数は,電離層の電子密度,電離層への電波の入射角によって変る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む