臨終正念(読み)リンジュウショウネン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「臨終正念」の意味・読み・例文・類語

りんじゅう‐しょうねん‥シャウネン【臨終正念】

  1. 〘 名詞 〙 臨終の際に心静かに乱れないこと。特に、一心に阿彌陀仏を念じて極楽往生を願うこと。
    1. [初出の実例]「答、若常如レ是、調二伏心一者、五欲微薄、乃至臨終、正念不レ乱、不レ堕二悪処一」(出典:往生要集(984‐985)大文一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む