臨終正念(読み)リンジュウショウネン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「臨終正念」の意味・読み・例文・類語

りんじゅう‐しょうねん‥シャウネン【臨終正念】

  1. 〘 名詞 〙 臨終の際に心静かに乱れないこと。特に、一心に阿彌陀仏を念じて極楽往生を願うこと。
    1. [初出の実例]「答、若常如是、調伏心者、五欲微薄、乃至臨終、正念不乱、不悪処」(出典往生要集(984‐985)大文一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む