自力回向(読み)ジリキエコウ

デジタル大辞泉 「自力回向」の意味・読み・例文・類語

じりき‐えこう〔‐ヱカウ〕【自力回向】

仏語自分の力で修めた功徳を、自分の悟りを得る手だてとすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自力回向」の意味・読み・例文・類語

じりき‐えこう‥ヱカウ【自力回向】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。自分の力で修めた功徳によって、悟りの果報を得ようとすること。自力で得た功徳をさし向けて、悟りを得るためのてだてに資すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む