自力回向(読み)ジリキエコウ

デジタル大辞泉 「自力回向」の意味・読み・例文・類語

じりき‐えこう〔‐ヱカウ〕【自力回向】

仏語自分の力で修めた功徳を、自分の悟りを得る手だてとすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自力回向」の意味・読み・例文・類語

じりき‐えこう‥ヱカウ【自力回向】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。自分の力で修めた功徳によって、悟りの果報を得ようとすること。自力で得た功徳をさし向けて、悟りを得るためのてだてに資すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む