精選版 日本国語大辞典 「自号」の意味・読み・例文・類語
じ‐ごう‥ガウ【自号】
- 〘 名詞 〙 ( 「号」はなづける、よぶの意 ) 自分で号すること。みずから言いたてること。
- [初出の実例]「禅宗を自号するともがらにも、仏法あるらんと聴許することなかれ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏道)
- 「東亜の盟主と自号して」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...