自家発電補助事業

共同通信ニュース用語解説 「自家発電補助事業」の解説

自家発電補助事業

補助金の正式名称は「分散型電源導入促進事業費補助金」。東日本大震災後に導入された。電力需給が切迫する可能性がある地域での安定需給を目的に、経済産業省が支給する。事業者自家発電の新増設や休止設備の再稼働、既存設備の増出力を行う場合、対象経費の2分の1から4分の1の範囲内で助成される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む