自然食(読み)しぜんしょく

精選版 日本国語大辞典 「自然食」の意味・読み・例文・類語

しぜん‐しょく【自然食】

  1. 〘 名詞 〙 人工の色素や防腐剤などを添加したり、化学的に作られたものを原料に含まない、自然のままの食品。自然食品。また、もっぱらそれらを食べること。
    1. [初出の実例]「本来、酒は米を原料とする自然食のようなものであった」(出典:危険な食品(1968)〈郡司篤孝〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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