ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自由沈降」の意味・わかりやすい解説
自由沈降
じゆうちんこう
free settling
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→沈降
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… 密度が同一で大きさの異なる粒子群において,液体中に分散している粒子の濃度が希薄で粒子が互いの影響を受けず,かつ粒子径が容器の大きさに比べて小さく器壁の影響を受けないとみなせるならば,大きな粒子は小さな粒子より先に沈み,容器の深さ方向に濃度変化を生ずる。このような現象を自由沈降free settlingという。同じ密度の粒子間で,粒子径の大きいほうが小さい粒子より速く沈む現象は,沈降速度sedimentation velocityの差によるものである。…
※「自由沈降」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...