自由膨張(読み)ジユウボウチョウ

デジタル大辞泉 「自由膨張」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐ぼうちょう〔ジイウバウチヤウ〕【自由膨張】

物体外部に対して仕事をせずに膨張すること。たとえば、真空中に気体を拡散させる場合、気体には外部から何ら圧力がかかっていないため仕事をしたことにはならず、自由膨張とみなされる。また、内部エネルギー一定に保たれ、温度変化もない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む