臭物に蓋をする(読み)くさいものにふたをする

精選版 日本国語大辞典 「臭物に蓋をする」の意味・読み・例文・類語

くさい【臭】 物(もの)に蓋(ふた)をする

  1. 悪臭があるものを納めてある器のふたをしめ、臭気が外にもれ出るのを防ぐところから、悪事醜聞外部にもれないよう安易な一時しのぎの手段をとることのたとえ。〔俳諧・世話尽(1656)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む