臭素紙(読み)しゅうそし

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅうそ‐し シウソ‥【臭素紙】

〘名〙 写真印画紙の一つ。臭化銀膠乳剤を主剤としてバライタ紙に塗布して作る。感度が比較的高く、引き伸し用に使われる。ブロマイド紙。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

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