主剤(読み)シュザイ

精選版 日本国語大辞典 「主剤」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ざい【主剤】

  1. 〘 名詞 〙 幾つかの物質を調合して薬品や化粧品をつくるとき、主となる物質。
    1. [初出の実例]「尤も普通クリームといはれる物の中に脂肪を主剤とせずして作られたもので、便宜上クリームといはれて居るものもあります」(出典:化粧美学(1924)〈三須裕〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む