主剤(読み)シュザイ

精選版 日本国語大辞典 「主剤」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ざい【主剤】

  1. 〘 名詞 〙 幾つかの物質を調合して薬品化粧品をつくるとき、主となる物質。
    1. [初出の実例]「尤も普通クリームといはれる物の中に脂肪を主剤とせずして作られたもので、便宜上クリームといはれて居るものもあります」(出典:化粧美学(1924)〈三須裕〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む