至極甚深(読み)しごくじんしん

精選版 日本国語大辞典 「至極甚深」の意味・読み・例文・類語

しごく‐じんしん【至極甚深】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上なく深いこと。いたって深いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「聖(ひじり)行儀を見給へば、至極甚深の床の上には、真理の玉をみがくらんとみえて」(出典平家物語(13C前)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む