至福の陶酔(読み)しふくのとうすい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「至福の陶酔」の解説

しふくのとうすい【至福の陶酔】

鹿児島の麦焼酎。樫樽で5年以上熟成させた古酒。仕込み水は冠嶽山系の伏流水。原料は麦、麦麹。アルコール度数25%。蔵元の「山元酒造」は大正元年(1912)創業。所在地は薩摩川内市五代町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む