至計(読み)しけい

普及版 字通 「至計」の読み・字形・画数・意味

【至計】しけい

最上の計。〔漢書、趙充国伝〕酒泉の太守辛武賢、奏言す。~天子、其の書を充國に下す。充國以爲(おも)へらく、~此れ殆ど言、至計に非ざるなりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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