舁き並ぶ(読み)かきならぶ

精選版 日本国語大辞典 「舁き並ぶ」の意味・読み・例文・類語

かき‐なら・ぶ【舁並】

  1. 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 何人かそろって肩で物を担ったり、両手で抱えあげたりする。
    1. [初出の実例]「けふとてやたかのりしらぬ雲の上にあやめのこしをかき並ふ覧」(出典:草根集(1473頃)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む