舁き寄す(読み)かきよす

精選版 日本国語大辞典 「舁き寄す」の意味・読み・例文・類語

かき‐よ・す【舁寄】

  1. 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 輿(こし)などを、かついで門や階段などの近くまで寄せる。
    1. [初出の実例]「いわんかたなくうれしくて、こしをかきよせつつうち泣く」(出典:苔の衣(1271頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む