舌の先(読み)シタノサキ

精選版 日本国語大辞典 「舌の先」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 の 先(さき)

  1. 舌のはし。舌の先端
  2. 口さき。ことばの上だけ。
    1. [初出の実例]「女房は舌のさきで物を云て、へうろくな者ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む