精選版 日本国語大辞典 「舎す」の意味・読み・例文・類語
しゃ‐・す【舎】
- [ 1 ] 〘 自動詞 サ行変 〙 やどる。とまる。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「糧食の掠む可きものなく、家屋の舎す可きものなし」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
- [ 2 ] 〘 他動詞 サ行変 〙 すてておく。すておく。おく。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...