舎人の司(読み)とねりのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「舎人の司」の意味・読み・例文・類語

とねり【舎人】 の 司(つかさ)

  1. 斎宮寮に属し、警護をつかさどった役所長官(かみ)主典(さかん)職員がおり、大舎人二〇人、舎人一〇人が所属する。〔三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む