舎人の司(読み)とねりのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「舎人の司」の意味・読み・例文・類語

とねり【舎人】 の 司(つかさ)

  1. 斎宮寮に属し、警護をつかさどった役所長官(かみ)主典(さかん)職員がおり、大舎人二〇人、舎人一〇人が所属する。〔三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む