舎人の司(読み)とねりのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「舎人の司」の意味・読み・例文・類語

とねり【舎人】 の 司(つかさ)

  1. 斎宮寮に属し、警護をつかさどった役所。長官(かみ)・主典(さかん)の職員がおり、大舎人二〇人、舎人一〇人が所属する。〔三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日〕

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