舎人の司(読み)とねりのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「舎人の司」の意味・読み・例文・類語

とねり【舎人】 の 司(つかさ)

  1. 斎宮寮に属し、警護をつかさどった役所長官(かみ)主典(さかん)職員がおり、大舎人二〇人、舎人一〇人が所属する。〔三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む