舎利舎利仏(読み)しゃりしゃりほとけ

精選版 日本国語大辞典 「舎利舎利仏」の意味・読み・例文・類語

しゃりしゃり‐ほとけ【舎利舎利仏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゃり」を重ねて意を強めた語 ) 仏陀聖者遺骨。また、一般に成仏した人の骨。死んで骨になることをいう。
    1. [初出の実例]「生なから金太夫(こがねだゆふ)に逢なればりしゃりしゃり仏(ホトケ)うたかひもなし」(出典評判記・嶋原集(1655)松之部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む