舟は水に非ざれば行かず水舟に入れば則ち没す(読み)フネハミズニアラザレバユカズミズフネニイレバスナワチボツス

デジタル大辞泉 の解説

ふねみずあらざればかずみずふねればすなわぼつ

《「孔子家語六本から》舟は水がなければ進まないが、その水が入ると舟は沈む。君臣関係も、臣下がなければ君主は立ちゆかないが、臣下が君主の権威を犯すようなことがあると君主は滅びてしまうというたとえ。舟を君主に、水を臣下にたとえた孔子言葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む