舟代保(読み)ふなしろほ

日本歴史地名大系 「舟代保」の解説

舟代保
ふなしろほ

舟下ふなしもに所在した保。国仲くになか平野の中央部にあり、舟代の地名河港に由来するものという(新穂村史)。貞治五年(一三六六)六月一八日源(本間)有直譲状写(夷本間文書)には「ふなしろのほうのうち上村」、応永元年(一三九四)六月二二日観仏譲状写(同文書)には「ふなしろのかみ村」を子息弥二郎に譲るとみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む