新穂村(読み)にいぼむら

日本歴史地名大系 「新穂村」の解説

新穂村
にいぼむら

面積:六二・九三メートル

東半分は小佐渡山地、西半分は小佐渡山地に源を発する新穂川・大野(おおの)川が形成する沖積平地。北は一部加茂(かも)湖に面して両津市、東は小佐渡山地で両津市、南は畑野(はたの)町、西はほぼ国府(こうの)川を境に金井(かない)町。水田約一千三〇〇ヘクタール、畑約一一〇ヘクタール、山林約二千六三〇ヘクタールの稲作中心の農村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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