新穂村(読み)にいぼむら

日本歴史地名大系 「新穂村」の解説

新穂村
にいぼむら

面積:六二・九三メートル

東半分は小佐渡山地、西半分は小佐渡山地に源を発する新穂川大野おおの川が形成する沖積平地。北は一部加茂かも湖に面して両津市、東は小佐渡山地で両津市、南は畑野はたの町、西はほぼ国府こうの川を境に金井かない町。水田約一千三〇〇ヘクタール、畑約一一〇ヘクタール、山林約二千六三〇ヘクタールの稲作中心の農村

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む