舟見野村(読み)ふなみのむら

日本歴史地名大系 「舟見野村」の解説

舟見野村
ふなみのむら

[現在地名]入善町舟見ふなみ

黒部川右岸河岸段丘上に位置し、北は今江いまえ村、南と西は舟見村、東は山崎やまざき(現朝日町)の通称花房はなふさ。村の中を北陸街道(上街道)が通る。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高六八石、免三ツで、明暦二年(一六五六)に六石の手上高があった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む