舟見野一六ヵ村(読み)ふなみのじゆうろつかそん

日本歴史地名大系 「舟見野一六ヵ村」の解説

舟見野一六ヵ村
ふなみのじゆうろつかそん

黒部川右岸の河岸段丘上に舟見野とよばれる広大な原野があった。近世初めにこの台地の大掛りな開拓が進められ、今江(いまえ)村には加賀から二〇人の百姓が入り込んでいる(国事雑抄)。明暦(一六五五―五八)頃には舟見野一六ヵ村とよばれる村々ができた。これらの村の中心が野中(のなか)村(近世は中村)であるので、野中一六ヵ村ともよばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む