舩田玉樹(読み)フナダ タマキ

20世紀日本人名事典 「舩田玉樹」の解説

舩田 玉樹
フナダ タマキ

昭和・平成期の日本画家



生年
大正1(1912)年10月29日

没年
平成3(1991)年2月4日

出生地
広島県呉市

学歴〔年〕
広島県立一中〔大正13年〕修了

主な受賞名〔年〕
院展白寿賞(第40回)〔昭和30年〕「安芸の涅槃山」,院展白寿賞(第41回)〔昭和31年〕「残照」,新興展文部大臣奨励賞(第20回)〔昭和45年〕

経歴
昭和7年上京して番衆塾に入り、9年速水御舟、11年小林古径に入門。10年の芸州展はじめ歴程美術協会展、自由美術展、丸木位里・岩橋英通・舩田玉樹三人展、旧ソ連における現代日本美術展、アンデパンダン展、戦後日本画の一断面展(山口県立美術館)などに出品

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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