船代(読み)フナシロ

精選版 日本国語大辞典 「船代」の意味・読み・例文・類語

ふな‐しろ【船代】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 伊勢皇大神宮で樋代(ひしろ)を安置するもの。天磐船(あまのいわふね)の形をしているという。
    1. [初出の実例]「正体御船代壱具 長六尺広二尺四寸」(出典:止由気宮儀式帳(804))
  3. ② 漁業経営で漁獲高のうち漁船に対する分配分をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む