船切手(読み)ふなぎって

精選版 日本国語大辞典 「船切手」の意味・読み・例文・類語

ふな‐ぎって【船切手】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、民間船が所持することになっていた出港証明書。また、それに船往来手形の機能を加えた通航免許状のこと。
    1. [初出の実例]「遊行の札おすや弘誓の船切手〈有安〉」(出典:俳諧・六百番誹諧発句合(1677)八五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む