船室(読み)センシツ

精選版 日本国語大辞典 「船室」の意味・読み・例文・類語

せん‐しつ【船室】

  1. 〘 名詞 〙 船内で乗船客の使用にあてられる部屋。船房。キャビン。
    1. [初出の実例]「然れども、砿洞、或は船室等の悪しき空気を除き」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む