船尾材(読み)センビザイ

デジタル大辞泉 「船尾材」の意味・読み・例文・類語

せんび‐ざい【船尾材】

船尾を構成する主要材。竜骨の後端に接続して立てる湾曲した材。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「船尾材」の意味・読み・例文・類語

せんび‐ざい【船尾材】

  1. 〘 名詞 〙 龍骨の後端に接続して立てる湾曲した材で、船尾を構成する主要材。これに舵を取りつけるときは舵柱材という。
    1. [初出の実例]「船首材及び船尾材の外部両側面へ水脚を示す為め」(出典:船籍規則(明治二三年)(1890)九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む