船首材(読み)センシュザイ

精選版 日本国語大辞典 「船首材」の意味・読み・例文・類語

せんしゅ‐ざい【船首材】

  1. 〘 名詞 〙 船の最前端にあって船首先端を構成する主要材。船首部を強固・堅牢にするため、下端において龍骨に接続して立てるもの。和船の水押(みおし)に相当する。
    1. [初出の実例]「船首材及び船尾材の外部両側面へ水脚を示す為め、一尺毎に〈略〉其尺度を記すべし」(出典:船籍規則(明治二三年)(1890)九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む