船待(読み)ふなまち

精選版 日本国語大辞典 「船待」の意味・読み・例文・類語

ふな‐まち【船待】

  1. 〘 名詞 〙 船を待つこと。船の出るのを待つこと。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「浜びさしの幽なる所に船待をして思ひ思ひの旅の用意」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む