船心地(読み)ふなごこち

精選版 日本国語大辞典 「船心地」の意味・読み・例文・類語

ふな‐ごこち【船心地】

  1. 〘 名詞 〙 船酔い。特に、船から降りた後もつづいている、船酔いの気分。ふなごころ。
    1. [初出の実例]「いづれも皆ふな心ちにてしったると申人もなし」(出典:幸若・四国落(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む