船水村(読み)ふなみずむら

日本歴史地名大系 「船水村」の解説

船水村
ふなみずむら

[現在地名]弘前市船水

弘前城下の西北にあり、東は岩木川に接し、西は八代やしろ村、南は外瀬とのせ村、北は町田まちだ村に接する。

建武四年(一三三七)七月日の曾我貞光申状案(遠野南部文書)に「去年建武三正月六日 大将軍国中御発向之時 応于 将軍家御教書 最前令参御方候 同廿日押寄船水楯 被致合戦之時 若党羽鳥次郎兵衛尉重泰右肩被射通候了 中間二郎五郎左膝被射抜候了」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む