船浜町(読み)ふなはまちよう

日本歴史地名大系 「船浜町」の解説

船浜町
ふなはまちよう

[現在地名]小樽市船浜町

昭和一八年(一九四三)一月小樽市大字東小樽ひがしおたる・同熊碓村くまうすむらが船浜町・さくら町および字豊倉とよくら分割、うち船浜町は海岸部に立地する。明治・大正期の鰊漁が衰退したあと当地ではタコ・鮑・シャコ・海栗などを漁獲としてきた(熊碓の郷土誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 郷土誌

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む