船釣(読み)フネヅリ

デジタル大辞泉 「船釣」の意味・読み・例文・類語

ふね‐づり【船釣(り)】

ふなづり」に同じ。

ふな‐づり【船釣(り)】

船に乗って行う釣り。ふねづり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「船釣」の意味・読み・例文・類語

ふな‐づり【船釣】

  1. 〘 名詞 〙 船で川や海に乗りだして釣りをすること。⇔陸(おか)釣り
    1. [初出の実例]「釣魚には岡釣と船釣(フナヅリ)とあり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

ふね‐づり【船釣】

  1. 〘 名詞 〙ふなづり(船釣)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む