船釣(読み)フネヅリ

デジタル大辞泉 「船釣」の意味・読み・例文・類語

ふね‐づり【船釣(り)】

ふなづり」に同じ。

ふな‐づり【船釣(り)】

船に乗って行う釣り。ふねづり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「船釣」の意味・読み・例文・類語

ふな‐づり【船釣】

  1. 〘 名詞 〙 船で川や海に乗りだして釣りをすること。⇔陸(おか)釣り
    1. [初出の実例]「釣魚には岡釣と船釣(フナヅリ)とあり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

ふね‐づり【船釣】

  1. 〘 名詞 〙ふなづり(船釣)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む