デジタル大辞泉
「釣魚」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐ぎょ〔テウ‐〕【釣魚】
魚を釣ること。魚釣り。また、魚釣りの対象となる魚。釣り魚。「釣魚法」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ちょう‐ぎょテウ‥【釣魚】
- 〘 名詞 〙 魚を釣ること。また、釣った魚や、釣りの対象となる魚。うお釣り。釣り。
- [初出の実例]「避暑時来間院裏、池亭一把釣魚竿」(出典:凌雲集(814)夏日左大将軍藤冬嗣閑居院〈嵯峨天皇〉)
- 「魚にはなけれども、釣魚の恨みをふくむ」(出典:保元物語(1220頃か)中)
- [その他の文献]〔呂覧‐審応〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「釣魚」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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世界大百科事典(旧版)内の釣魚の言及
【釣り】より
…釣針で魚を捕ること。魚釣り,釣魚(ちようぎよ)ともいう。狩猟とともに人間が生活の糧を得るための手段として石器時代にすでに行われていたことは,遺跡から出土する釣針や銛(もり)によって明らかである。…
※「釣魚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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