良きサマリア人法(読み)ヨキサマリアビトホウ

デジタル大辞泉 「良きサマリア人法」の意味・読み・例文・類語

よきサマリアびと‐ほう〔‐ハフ〕【良きサマリア人法】

負傷者を救助した際に、結果的に負傷者が死亡または悪化したとしても、救助者に重大な過失がない限り、その責任を問わないとする法律総称
[補説]名称は、新約聖書ルカ伝にある、けがをした旅人を介抱するたとえ話から。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む