良きサマリア人法(読み)ヨキサマリアビトホウ

デジタル大辞泉 「良きサマリア人法」の意味・読み・例文・類語

よきサマリアびと‐ほう〔‐ハフ〕【良きサマリア人法】

負傷者を救助した際に、結果的に負傷者が死亡または悪化したとしても、救助者に重大な過失がない限り、その責任を問わないとする法律総称
[補説]名称は、新約聖書ルカ伝にある、けがをした旅人を介抱するたとえ話から。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む