精選版 日本国語大辞典 「良事にする」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 事(こと)にする
- ( 「よい事」は「よき事」とも ) 都合のよいことと思う。都合よく考える。
- [初出の実例]「是より本間の奉公つとむる心はなくて、巾着をよい事にして、次第に顔の皮厚く成て」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...