精選版 日本国語大辞典 「良事にする」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 事(こと)にする
- ( 「よい事」は「よき事」とも ) 都合のよいことと思う。都合よく考える。
- [初出の実例]「是より本間の奉公つとむる心はなくて、巾着をよい事にして、次第に顔の皮厚く成て」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...