精選版 日本国語大辞典 「良事にする」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 事(こと)にする
- ( 「よい事」は「よき事」とも ) 都合のよいことと思う。都合よく考える。
- [初出の実例]「是より本間の奉公つとむる心はなくて、巾着をよい事にして、次第に顔の皮厚く成て」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...