良説(読み)りょうせつ

精選版 日本国語大辞典 「良説」の意味・読み・例文・類語

りょう‐せつリャウ‥【良説】

  1. 〘 名詞 〙 よい説。すぐれた論説
    1. [初出の実例]「書中稀に良説あらば、其良説は余が良説に非ず」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉緒言)
    2. [その他の文献]〔任昉‐策秀才文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む