色を易え品を易う(読み)いろをかえしなをかう

精選版 日本国語大辞典 「色を易え品を易う」の意味・読み・例文・類語

いろ【色】 を 易(か)え=品(しな)[=様(さま)・=篇(へん)]を易(か)

  1. さまざまに手を尽くす。さまざまに手段を講じる。手をかえ品をかえる。
    1. [初出の実例]「百姓等、若令背諸衆事書之旨、或易色易篇而構公事難渋」(出典高野山文書‐観応二年(1351)二月一三日・鞆淵庄下司百姓和談起請置文)
    2. 「此異見はいく度か色をかへ品をかへていひつくし」(出典:浄瑠璃・曾我会稽山(1718)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む