色彩感情(読み)しきさいかんじょう(その他表記)colour-feeling

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「色彩感情」の意味・わかりやすい解説

色彩感情
しきさいかんじょう
colour-feeling

個々の色または色の組合せがもたらす心理的効果民族風土年齢性別などにより,色彩感情は一定ではないが,多分に共通するところがある。ロマン派以後,特にゴッホゴーガン,ムンク,ルドンなど象徴主義的な絵画にあっては,色彩感情が大きな役割を演じている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む