色彩象徴(読み)しきさいしょうちょう(その他表記)colour symbolism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「色彩象徴」の意味・わかりやすい解説

色彩象徴
しきさいしょうちょう
colour symbolism

キリスト教美術において特定人物を象徴するため聖母の服の赤,マントの青,キリストおよび洗礼者ヨハネの衣の赤と青,ペテロの白と青,ユダ黄色などの色を用いるように,色の使用になんらかの意味をつけることをいう。原始民族の身体装飾から東洋人の喪に用いる色など範囲は広い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む