色抜染(読み)いろぬきぞめ

精選版 日本国語大辞典 「色抜染」の意味・読み・例文・類語

いろぬき‐ぞめ【色抜染】

  1. 〘 名詞 〙 染色法の一種。無地染めにした布や糸などに、抜染(ばっせん)剤を入れた糊を必要な部分につけて、その部分だけ色を抜いて模様を現わすもの。抜染。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む